勇気を出すことで、本当の人生を取り戻せました

病院にいる男性と女性20代の頃から、ストレスの解消を買い物で発散してきました。
何枚もカードを所有し、それを使いながら自転車操業で返済したり、妹から借りたりしていました。
でも買い物で満たされるのはその一瞬だけ。
それがわかっているのにやめられなくて、いつも返済のことばかり考えるようになり毎日が憂鬱でした。
でもなんとか返済できるとまた、買い物したい欲望にかられ、その繰り返しでした。

そんな時、妹の命が長くないことを知りました。
私は初めて恐怖を感じました。
一生懸命私のために相談にのってくれたり、お金を貸してくれていた妹がこの世からいなくなる。

私は妹にとんでもないことをしていると初めて感じました。
私は大きく膨らんだ借金をなんとか返済して、妹のために生きようと思いました。
でも利息ばかりで一向に減りません。

テレビを観ていると債務整理のことが盛んに言われていたので、勇気を出して弁護士さんのもとへ行きました。
とても恥ずかしいし情けない気持ちで一杯でしたが、弁護士さんはとても優しく、淡々と話して淡々と処理が進みました。
私は怒られるのではないかといろんな心配をしていましたが、私のような人はたくさんいると言われて、少し安心しました。

結果、200万あった借金は80万に減りました。
なんだか拍子抜けしましたが、思い切って行動してよかったと思いました。
それから月二万ずつ返済し、完済することができました。

私はもうカードは持っていません。
私には必要ないものだと分かったからです。
自分のお給料の範囲内で暮らす、身の丈に合った生活をしています。

それは今の自分を知ることなので、卑下することもありません。
今後は妹のために頑張って生きていこうと思っています。

規則正しい生活をして、毎日前向きに生きることで...

目覚めて伸びをする男性長年にわたり副業含めた小遣いかせぎや、株、為替等の投資で少しでも楽してお金を稼ごうとして頑張ってきましたが、なかなか効果が上がりませんでした。
株、為替は一生懸命情報を集めて判断するのですが、集める努力をすればするほど裏目の結果になってしまうような始末で。

副業にかけた時間、株、為替投資の情報収集や検討にかけた時間を考えて時給に直してみると100円にも満たないような稼ぎでありがっかりしたものです。
まぁ、楽して稼ごうとしているわけなので、それは仕方ないとは思いますが、これならそうした時間にアルバイトでもしたほうがましですね。

そんなこんなでくすぶる日々が続いたのですが、1年ほど前から早寝早起きをして、1週間に2回は家から会社まで1時間半の道のりを歩いて通うようにしました。
今までなら、早起きして余裕ができた時間があれば、株や為替の情報集めをしたり、証券会社の口座にログインしてああでもないこうでもないと細かい注文を入れたり取り消したりしていたことでしょう。

しかし、そんなことに無駄な時間(想定時給100円未満)を使うより、健康で規則正しい生活をこころがけるようにしようと思い立ち、考え方を切り替えて実行に移しました。

そうしたことの効果があったのかどうかわかりませんが、株や為替での勝ち運が向いてきて、1か月平均で負けることはなくなり、時には100万以上の利益を上げることも出てきました。(英国のEU離脱で市場が大荒れになった時も、結果的に冷静な判断ができて1週間で50万設けました。)
結局、副業、株等の投資では素人は時間をかけて考えるよりも、シンプルに自分の基準をもって対峙することが肝要かと。

そして冷静かつ的確な判断をするために頭を健康に保たないといけません。
そのためには規則正しい生活で健康の基礎を固めることが重要ですね。

仲のよい友達にマルチ商法に騙されてしまいました

エステを受ける女性短大のときの友達で、いつも一緒にいた6人がいました。
卒業しても仲良しでよく会っていましたが、その中に物静かで集まりにも来たり来なかったりしていた子がいました。

みんな就職して働きだして1年がたったとき、その友達から突然電話がきました。
メールもほとんどしたことなかったのに、いきなり電話がかかってくるなんて何かあったに違いないと思って電話に出ました。
するとその友達は「とってもいいエステを見つけて私も行っていて今キャンペーンをしてるから一緒に行かない?」と言いました。

とてもテンションが高くておかしいなと思ったのですが、久しぶりに会いたかったし、大切な友達がせっかく誘ってくれているのだからと思いエステ体験に行ってみました。
エステは普通だったのですが、その後エステを続けないかと勧誘されて断れずに契約してしまい、ローンを組んでしまいました。

その友達は他の短大の友達もそういう風に誘ってエステを契約させていて、後で教えてもらったのですが知り合いがエステを契約した分お金がもらえるそうです。
まるでマルチ商法です。
友達をそういう金づるにしか思っていなかったなんてすごくショックでした。
私は20万円の契約をしてしまいました。悔しくてその友達とは連絡を取っていません。

住宅ローンは基本的には金利を比べれば良い。

赤い屋根の家私は27歳の時、地銀で4500万円を35年で住宅ローンを組み、毎月12万9千円の返済をしました。
変動金利で組みまして、当時、1番金利が安かったからです。
ただし、ネット銀行よりは高かったため、ネット銀行も審査申し込みしていましたが、結局、ネット銀行は審査が通らず契約となりませんでした。
その時は、ネット銀行では融資割合条件があり、私はそこが通らなかったのです。

各銀行を比べる際に、保証料の話が出てくると思います。
ネット銀行では、この保証料が無料であることをうたっていることが多いと思いますが、一方で契約手数料が非常に高いのです。
私は地銀で組んだ際に保証料が90万円ほどかかったので、ネット銀行で保証料がかからないというのは大変魅力的でしたが、ネット銀行では契約手数料がほぼ、地銀での保証料に達するくらいの金額がかかることがわかりました。
ですので、保証料云々というのは、実際にはそれほど大きな差にはなっていないと思っています。

やはり1番大きいのは、固定金利か変動金利か、ですが、これはどちらがいいという絶対の回答はないでしょう。
それぞれが一長一短です。
私は、今の経済状況、日銀の政策、消費増税を睨んだ財政再建など鑑みると、当分は金利は上がらないだろうと考え、変動金利で組みました。
固定金利は高いので、総返済額にかなりの影響を与えます。
ただし、フラット35の金利もかなり下がっていますので、これは魅力的と思います。ただし、融資割合などの条件がありますので、自己資金も必要です。

夫婦プラス1歳児家族の特別費の準備の仕方

電卓とお札私は毎年初めに1年間の特別費がどのくらい必要か予算立てすることから始めます。
保険の年払い用、車検と車の税金はまとめて銀行口座で毎月積み立てを行います。
なぜその他の特別費と分けてこの2つだけ管理するかというと、必ず出ていくお金だからです。
その他の特別費は我慢しようと思えばなんとでもなる項目なので、そちらとは別で管理していきます。

その他の交際費、旅行費、家具家電、子供、服飾費などはそれぞれ目標額を決め、こちらは銀行口座はまとめて毎月積み立てを行います。
私はできるものは全て特別費はクレジットカードで支払いします。
こうすると、家計簿を書いていて生活費以外にかかったお金は、この銀行口座に入っているお金を振り替えればいいですし、生活費以外にかかった金額が通帳を見れば一目瞭然です。

この流れを作るために、毎年初めの年間予算立てはとても重要ですし、この予算に見合う金額を毎月積み立てていくことがとても大切になってきます。

生活費は家計簿を書いていくと分かってきますが、そんなに金額の変動はありません。しかし、特別費だけは毎月の変動がまちまちで数十万違うことも多々あります。

節約生活は特別費を制することから始まるので、きちんと費目ごとに細かく予算立てを行い、その積み立てを毎月コツコツと行うことで突然の出費にも対応できる家計になります。

父が電気をこまめに消してくれるようになる魔法の言葉

電球現在、私は両親と3人で暮らしています。
最近将来のことを考えるようになり、節約してお金を少しでも貯めようと思うようになりました。
そのために、気軽にできることからはじめようと思い、まずは電気をこまめに消すことから。

母は喜んで協力してくれましたが、父のほうは相変わらず電気をつけっぱなしにすることがよくありました。
父は少しずぼらな性格で、節約に対する意識が低く、トイレの電気をつけっぱなしにしたり、部屋の電気をつけたまま寝てしまったりと、なかなか協力してくれません。
何度注意しても直らないので、内心とても腹が立ちました。

でもある日、トイレから出てきた父が手を洗った後戻ってきて、つけっぱなしだったトイレの電気を消しにきてくれました。
それを見ていた私は、父に節約に協力してくれてありがとうとすかさず言ったところ、父はとても喜んでくれたみたいで、それ以降、電気をこまめに消してくれるようになりました。

やっぱり感謝の言葉は大事なんだなと痛感しました。
節約のためとはいえ家族に協力を強いるわけですから、協力してくれたときはちゃんとお礼を言ったほうがいいと思います。
感謝の言葉が、節約に協力してもらうポイントなんですね。

食費削減!安くて簡単。味付けはポン酢のみ!

ポン酢安くてとっても簡単!なのに、家族みんながご飯をおかわりしてくれるほど喜んでくれた大皿は「豚コマとキャベツのポン酢炒め」です。
その名のとおり、豚コマ肉とキャベツをポン酢で炒めただけ!豚バラ肉を使うとよりジューシーにできますが、安い豚コマ肉でもおいしく仕上がるのがうれしいところ。

その日は仕事が遅くなり、帰ってきてくたくた。
先に学校から帰っていた息子が、宿題も済ませてご飯を待ってくれていました。
なので安い時に購入し、家にストックしていた豚コマ肉と、カットしてあるキャベツをポン酢で炒めるだけの手抜きメニューにすることに。

キャベツもカットされているものを買ってきていたので、カットする手間も洗う手間も省け、そのまま調理に使えます。少量の油で豚コマ肉を炒めたら、キャベツとポン酢を好みの量投入。さっと炒めるだけで完成です。味付けはポン酢のみ。

しかし、ポン酢がもともと好きな主人と息子には大ウケでした。
「そんなにおなかすいていない」と直前に言っていたにも関わらず、おかわりまでしてくれた息子。
そしてこれまた「暑くて食欲がない」と帰ってきた主人も、ポン酢のすっきりした味がよかったのでしょうか。
ご飯が足りなくなったので、冷凍していたご飯を追加したほど喜んでくれました。

若者も簡単に引っかかる詐欺

青いスニーカー私が以前引っかかってしまった詐欺、それはネットショッピングでの詐欺です。
約3年前ほどの話ですが、私はマイケルジョーダンのスニーカーを探していました。
なかなか店頭で見つけるとこが出来ず、オンラインショップで探していましたが、人気デザインなのかほとんど売り切れやサイズがなかったりで諦めかけていましたがある日見つけたサイト。

そこには私が探していたデザインのスニーカーがありました。
そのサイトはスニーカー専門のようで、ナイキやアディダスなど多くの種類のスニーカーが揃っていました。
いろんなサイトを探したにも関わらずなんでこのサイトにはあるんだろう?と、いろんなサイトで見てきたものより少し安かったこともあり一瞬疑いましたが、正規品・海外からの直輸入などの記載や、事務所の住所が日本だったこと、売り切れ表示のあるものや購入者の口コミ・評価などが載っており、私はすっかり信じてしまいました。

やっと見つけたスニーカーがなくなってしまうと焦った私はすぐに購入。
ネット銀行で振込みをしました。
振込み後、メール届くはずがなかなか来ないため、購入者ページにログインしようとすると、エラー。
そこで あれ、、、?と我に返り、そのサイトについて調べてみると、同じような状況の方の書き込みが。
それでやっと詐欺に引っかかってしまったと気づきました。
問い合わせはメールしかなく、もちろん返信はなし。

金額は2万円ほど。大金ではありませんが、痛い出費でした。
しかし、ネットショピングでの詐欺では警察に届け出してもサイトが消えるくらいで、払ってしまったお金はどうしようもないと言うことを知り、
ちゃんと先に調べておけばよかったと後悔しました。
以降、ネットショッピングは慎重にするようになりました。
同じ詐欺に合わないよう、皆さんも気をつけてください。

高級百貨店で接客をして感じたお金持ちの方の特徴

かわいいコーヒーカップ
高級百貨店で働いていた時、よくお金持ちの方の接客をしていました。
彼らは数万円もする食器をポンと複数買ったり、品物を値段を見ずに即決するなんてこともしょっちゅうありました。

接客をしていて気付いた共通点は、自分が「良い」と思ったものについてはお金に糸目をつけないということです。
高いものでも、高級で品質がよければ、何年も使い続けられる。
心から気に入っていれば、飽きないので新たに買う必要がない。
そういった考えが根付いているように思いました。

実際に、百貨店だと修理サービスが充実しているので、数年前に買ったものでも、修理を施せば新品同様に使えたりします。
そういうところをうまく活用して、いいものを長く使う習慣がありました。

反対に、自分が気に入らないものに対しては、お金は1円も出さない財布の紐のきつさもありました。
そういう面では、自分のお金の使い方に対して、ある意味シビアでした。
また、人との交流を大事にしていて、店員の私のことも名前できちんと呼んだり、「ありがとう」「お世話さまです」などの挨拶も欠かさずしてくれる方が多かったです。
その人間性の高さや意識の高さが、お金が稼げることに繋がるのかなと思いました。

計画的なへそくり貯金

透明な貯金箱今の生活を見直して、無駄な部分をあぶりだしてみるとちょっとずつでも貯金できたりするものです。
でもその貯金も「ある」と家族にバレていると簡単にアテにされたりして困ります。

なのでそんな時は、やっぱりへそくりとして貯めるのが一番ですね。
さらにそのへそくりもある程度計画的に増やしていきたいものです。

私のおすすめは500円玉貯金です。

お買い物でキリよくお会計しつつ、500円玉をお釣りとして貰えるように工夫して貯金していく方法です。
500円玉がお財布の中にあるな、と思ったら誰も見てないうちに貯金箱へIN!
大体は食費から出るお金ですが、買い物だったらなんでもOK。
パッとお財布の中をみて今なら500円玉が作れそう!という時に手軽に出来ます。

500円玉だけを貯金するので貯金箱の中がごちゃごちゃすることも無く、中身を出した時も数えやすいです。

そして隠す場所は自分の衣服をしまっているタンスの中。
ここなら勝手に開けられる心配もあまり無く、開けられても衣服に隠れて見えません。
もし心配なら衣服に包んでしまうのも良いと思います。

万一バレてしまったとしても貯金してるのは500円玉ですから、そう咎められたりすることもあまりないでしょう。

ただ、無理に500円玉を作って貯金しようとすると食費を切り詰め無くてはならなくなってしまうので、そこは余裕を持って無理せず続けることが大切です。

毎日貯金する必要はなく、3日に1回でも、週に1回でも良いです。

貯金する期間は、大体1年から2年くらいです。
3日に1回貯金したとして1年で大体6万円、2年で12万円ほどになると思います。
無理のない貯金でもちょっとした家族旅行も行けそうですね。
頑張ったご褒美の、自分へのプチ贅沢なんかもよいのではないでしょうか。