良い事をすると、良い事が返ってくるのかな?

交番の看板昨日、仕事が遅くなり、終電で帰宅していました。
職場から自宅最寄の駅に着くまで約90分程かかるので、最寄駅に着くころには12時を過ぎていました。
仕事の忙しさもあり、ヘロヘロになりながら歩いていると、駅から少しだけ離れた大き目の歩道で落ちている財布を見つけました。

自分の中の悪魔と天使が現れたのですが、天使は「交番に届けよう」なのですが、悪魔は疲れているのか「交番行くのめんどくさいから見なかったことにしよう」と言っていました。
結局、少し考えた結果、駅近くの交番に届ける事にしました。
交番に届けた時に分かったのですが、財布の中には現金が20万以上、カード多数とかなりの高額であったようでした。

警察に「拾ったので、一応落とし主が見つかった時に1割もらえるけどどうしますか?」と言われたのですが、高額であった事と早く帰りたい気持ちが大きく「何もいらないんで帰りたいです。」とだけ言いました。
自分の住所や電話番号も伝えないまま帰ってきました。

それから数日後、また終電で帰ってきた時に交番の前を通りかかると、中から警察官が飛び出してきて、「この間、財布届けてくれた人ですよね?落とし主が見つかったんです。お礼言ってましたよ。」と言われました。
今更やっぱりお礼が欲しい!なんて事は言えず、ただ「良かったですね」とだけ言って帰りました。
気のせいか、それから少し金運が上がったような気がします。

なんとなく立ち寄ったパチンコで大当たりしたり、妻と二人で買ったスクラッチくじで高額当選したり。
買い物したお店のキャンペーンで1等を出したり、かなりの幸運が続くようになりました。
良い事をすると神様はしっかり見てくれているのかな?と思ったりします。

手作りの世界に一つしかないコスプレ

コスプレした女性の後ろ姿私がフリマアプリで購入したのは、好きなアーティストのライブ衣装のコスプレです。
私はライブが好きで年に10回弱足を運ぶのですが、そこでは如何に目立つかが勝負のポイントです。
良い席だろうと悪い席だろうとアーティストが自分の近くに来た時に、どれ程気付いてもらえるかが大事になります。

そう思っていることから、ライブに行く時は必ず何かしらのコスプレで行くことにしていました。
この商品を購入する前までは、そのアーティストが冠番組のコーナーで着たことのあるアニメのコスプレをしていたのですが、その番組を見たことがない人からしたら何故アニメキャラのコスプレでライブに来ているのかが分からない状態でした。

なので、私はアーティストのライブ衣装のコスプレが着たいと思い、フリマアプリで探したのです。
本物のライブ衣装はスタイリストさんが色々なところから布を調達したり、パーツを付け足したりしているオリジナルのものです。
どこかのブランドのものをそのまま買えば手に入るというものではありません。
なので、私が購入したコスプレもファンの方が独自でライブ衣装に似せて作っていた世界に一つしかないものです。

自分で服を作ろうとすれば手間もお金もかかってしまうところが、服やアクセサリーや靴まで入ったフルセットで購入することができました。
そのおかげで、ライブでもアーティストの方からファンサービスをもらえたような気がしています。
ファンの皆さんとの交流でも、人気が高く一緒に写真を撮ってくださいと頼まれることが多いです。
そうやって人脈も広がっていくことを考えると、とてもコストパフォーマンスのいい買い物だったのではないかと思います。

愛犬の病気の治療費に予想外な出費。

犬のイラスト以前、飼っていた愛犬が病気になり多額の費用が必要でした。
2つの病院の診断ミスにより、末期ガンとなってしまいその2つでの病気でも検査や薬や手術などで、何万円と支払っているのに挙げ句の果てに診断ミスだったため、動物の高度医療センターに行き、まずはそこで検査や手術、入院等で30万円程のお金が必要になりました。

その後、緩和治療しか打つ手がなかったため放射線治療が必要になり、そこでは出来なかったので県外の大学病院に行く事になりました。
そこまでの交通費、治療で何回かに分けてですが合計で20万円近くは必要になったと思います。合計すると50万円以上必要に。
その他にも、近所の動物病院への通院や夜中に不調になり夜間の救急病院へ行ったりとその辺りも合計すると100万円近く払ったと思います。その期間はトータルすると3ヶ月程です。

最初の2ヶ月程はちょこちょこだったのであまり気にしてはいなかったですが、高度医療センターと大学病院での治療の時、残りの1ヶ月で1番多額に必要となりかなりの予想外な出費でした。
ここまでの金額になると1人では、もうどうにもならなかったのでわたしから家族に援助をお願いしたり、家族自ら援助をしてくれたりしてなんとか乗り切る事が出来ました。

大人には出来ない中学生の節約デート

問題集と参考書中学生の頃、はじめて彼氏ができました。
しかし当時お小遣いをもらっていなかった私は、なんとかお金をかけないデートをしたくて悩みに悩み、結果「勉強会」というデートにたどり着きました。
勉強会といっても頭のよかった彼に私が勉強を教えてもらうという、ほぼ私だけが得をするデートでした(笑)
お互い中学生ということもあり、同じ空間を共有できるだけで十分満足。
場所はお互いの家だと親が冷やかしうるさいので、図書館やコミニティセンターを利用していました。

天候に左右されない室内は、冷暖房も完備しており節約デートにうってつけでした。
テストの点数が良かった時は、彼がジュースをおごってくれました。
どこまでも私が得をするデートでした。
いつの間にかコミニティセンターの警備員さんとも仲良くなり「今日は何の勉強をするの?」なんて声をかけられることもありました。

でもいつまでもインドアだと彼も飽きてしまいます。
たまには外に出かけようという話も出ましたが、私にはお金がありません。
そこで思いついたのが「頭の中に浮かんだ場所に行ってみようデート」。
まず彼に目を閉じてもらいコミニティセンターを出たところを想像してもらいます。
そして頭の中で彼はまっすぐ歩き、もし分かれ道があらわれたら「右?左?」と私に質問します。
私が「右」と答えると、彼は頭の中で右へ進します。
また分かれ道があらわれたら「まっすぐ?左?」と私に質問します。
それを何度か繰り返し、建物についたら実際にそこへ向かうという何とも中身のないデート。

しかし、意外と当時の私たちにはこれがとても面白かったんです。
どこへ着くかは分からない、相手の選択次第でどこへでも行ってしまう。
地元を知り尽くした中学生にしかできないデートでした。
「あ、またココだ!」「こんなところまで行くの?!」なんて会話がとても面白かった。
場所が決まればいざ出発。
私は彼が運転する自転車の後ろに乗って目的地へ向かいました。
帰りは暗黙の了解で私が運転する、そんなデートを繰り返していました。

気がつくと振り込め詐欺の口座になっていた

銀行の通帳1年半ほど前の出来事です。
実家の両親が仕事を引退したことがきっかけで、元々運営していた貸駐車場の拡大を進めていました。
拡大した駐車場の一部を私の名義にしたことで本業のサラリーマン業の収入とは別に収入が入って来ることになりました。
そのため会計知識がある方に確定申告時の指南を受けたいと考えていました。
実家は元々自営業なので専属の会計士がいるのですが、都内からだと距離があったので別の方を探していました。
するとタイミングよく、当時FPの試験を受けに行った会場で知り合った方からの紹介で、40代の男性会計士の方へお願いすることになりました。

数日後に渋谷の喫茶店で打ち合わせをすることに。
その方は今まで担当してきた大手企業の資料などを出し、自分のキャリアを紹介。
またその日は名刺を切らしているとのことで、彼の会社のHPのみをスマフォから確認。
会計管理を的確かつ迅速に行う為に顧客(特に個人)からは売上が確認できる通帳を管理させて貰っているとのことで話が進み、次回はその通帳を持って来るようにとのこと。
実際打ち合わせ時にも顧客の通帳を何冊か持っており、束を見せれくれました。
少し怪しいと思い、次回会う日はその日に決めず時間をあけることにしていました。
すると紹介してくれた人から連絡があり、彼の仕事ぶりについて説明され、信用するようにと説得されました。
彼が持参していた資料が厚みが15センチ以上になるものでかつ、聞いたことのある大手企業の文字もあったこともあり、信用することにしました。

その後打ち合わせをし通帳を渡しましたが、まだ信用出来ない部分もあったので、入金は0円で、売上の入金先も別の通帳にしていました。
通帳渡してから約1ヵ月後、打ち合わせを予定していたので私から連絡をすると彼の携帯が全く繋がらず、紹介元の知人も同様でした。
不審に思った私は、警察へ連絡。
するとこの1ヵ月で渡した通帳に多額の入金があったと、そして今は凍結していますと警察から説明がありました。

どこからそんな入金があったかと言うと地方の高齢者からでした。
つまりは口座を振り込め詐欺の口座として悪用されてしまったのです。
しかも名義は私の個人会社名、代表はもちろん私。
この事実が分かった瞬間、血の気が一気に引けました。
警察に事情を説明し、毎回打ち合わせをしていた渋谷の喫茶店の防犯カメラでも確認してもらいました。
しかし犯人である会計士は見つからず、今でも行方不明です。
警察からもこのような手口は珍しくはなく、口座のお金を目当てにしているのではなく、振り込め先として使える口座を目的としているそうです。
まさか自分が・・・とかなり落ち込みましたがいい人生勉強ができたと考えるようにしています。

金銭的にも精神的にも自由がなくなる

不安そうな二人の老人遠い親戚が生活保護を受けていました。
その女性は親が高齢でしたが施設に入る資金もなく、その方がお世話をしていました。
ご結婚もされておらず子供もいないため、自分ひとりくらいならなんとか生きていけるとパートを
していました。
ある程度年齢が上がるとご自身も病気をされて、休みがちになりシフトも思うように入れずに収入も減りました。いまさら正社員で雇ってくれるところもなく、いろんなパートをしていましたが、お母様のお世話もあり生活が厳しくなって生活保護を受けるようになりました。

車の免許は持っていなかったので、その事に関して不自由はなかったようですが、泊まりが許されないのが困るようです。
お母様のお世話に行くと、体調次第では夜どうしで面倒を見ることもあり、また痴呆が出てきだしてからは心配だから泊まることも増えてきたようです。
たまたま役所の方が訪問にくる日に、お母様のお世話をして疲れて寝てしまい不在にしてしまったそうで、その事を説明しても信じてもらえずきつく責められたそうです。
あなたは保護を受けているのに、泊まる暇があるなら仕事を探したらどうですかと。
事前に訪問にくることが分かっていても、どうにもならない事情がある。だけど、それを理解されず責められる。

だったら親を見捨てて帰ればよかったんですか!と思わず強い口調で言うと、「だったらお母さんを施設に入れればいい、その方があなたも働ける、お給料を多くもらえるようになれば生活保護を受けなくてよくなる、税金でまかなっていることを忘れないでください」と言われたそうです。
施設に入れるほど痴呆が進んでるわけでもない、そのための費用も情けないけど用意できない、だから自分で面倒を見ているのです。
自分も病気がちだけど少しかもしれないが仕事にいって収入もある、それだと親のお世話の分までとても足りないから生活保護を申請している状況なのに。
決して遊びたいから仕事したくないから受けてるわけではないのに。
自分の体が元気でさえあればもっと働けるのに、その事をふがいなく思っているのは自分なのに。

仕事探しましたか、決まらないのは探し方が足りないからじゃないですか、というようなことを言われてしまうのは悲しくなります。
贅沢してるわけでもないけれど、最低限必要な光熱費や生きていくための食費でパート代が消えていきます。
親の分まで食材を買うこともあり、いつもより多く出費すると食費減らせませんかと言われてしまうこともあります。
病院へ行った帰りに気分が悪く動けなくなり、途中でタクシーを使ってしまったら、バスがありますよねと言われました。

生活保護を受けるということは自由がなくなるんだと言ってたのを聞きました。
確かに遊びたいから保護を受けるのは違うと思いますが、いろんなケースがあるのも確かです。
いろんな人がいますから嘘をつく人もいるでしょうから、役所の方もつい厳しくなりがちなのも分かります。
だからと言って実態を知ろうとせず決めつけるのはどうなのかと。
もちろん親身になって励まして下さった役所の方もいらっしゃるようですが、金銭面だけでなく精神面の自由がなくなるのはデメリットだと思います。

楽天カードでポイントを貯めてお得に買い物

3枚のクレジットカード楽天カードを主に使っています。
他にはエポスカードとディズニーJCBカードを持っています。

楽天カードを一番使っている理由は、楽天市場をよく利用していることです。
CDとDVDも楽天ブックで頼んでいます。
なにより入会費年会費が無料なのもいいところですね。
楽天を使用することで共通の楽天ポイントを貯めることができるので、楽天セールや買い周りでポイントが7倍のときに一気に買うと特にお得です。
年間2万円分以上のポイントが貯まるのでバカにできません。
そのポイントを使って楽天トラベルを利用し、ディズニーに旅行に行ったりもします。

楽天カードの良いところはなによりポイントが貯まりやすく、溜まったポイントを使いやすいところだと思います。
最近では、コンビニやミスタードーナツでもポイントを貯める事が出来て、ネットショッピングだけでなく、身近なところで使うことが出来るようになり前よりも使う出番が増えました。

エポスカードは主にマルイでの買い物に使います。
ゴールドカードなので、お得に使える事も多く、マルコとマルオの10%オフではいつもそれに合わせてお買い物をしています。
そして、レストランではエポスカードを見せるだけでお得にドリンクサービスなどが受けられます。
JCBカードは年会費がかかる割にポイントが中々貯まらないので全く使わなくなりました。

人気のフリマアプリ、うまく使えばもっと安く!!

ランケーブル今人気のフリマアプリ。
私はよくそこで買い物をします。
普通の通販サイトと違いフリマアプリだと値段の交渉ができるので、表示されてる値段より安く買うことができるのがいいです。

実際に私はもともと欲しかったLANケーブルを安く買うことができました。
たまたまアプリを眺めていたとき、私が欲しかったLANケーブルが出品されていて、ダメ元で値段の交渉をしてみると、快くOKしてくれました。
但し値段交渉など時間がかかってしまうと、その間にほかの人に購入されてしまう可能性があるのでそこは注意だと思います。

特に人気の商品や、掘り出し物などは多くの人が狙っているため、時間との勝負。
最近ではそこで安く商品を仕入れて別のサイトで高く売ったりする人もおり、もっと便利に利用することができるでしょう。
しかしこうしたアプリは直接目で見て商品を購入することができないため、実際にお店に言ってみて購入するほうが「思った商品が違った」などのトラブルを避けることができると思います。

そういうときは出品者に商品の状態を詳しく聞くこともできるので、安く購入して安心して良い商品を購入することもできます。
今回私が購入したLANケーブルは他の同じ商品より200円ほど安く購入できたので、安い商品が見つかったあとでもダメ元で値段交渉してみるのもいいかもしれないです。

クビになり、人生最大のお金のピンチでした。

落ち込んでいる男性わたしが人生最大のお金のピンチだと思ったことは、仕事をクビになった時です。
クビといっても、わたしは某旅行会社に契約社員として長年勤めてきたのですが、会社自体が赤字になり、その地域の派遣社員は全員契約満了という形でクビを切られるというものでした。
入社の際はこのようなことは絶対にあり得ませんと言われていたので、安心しきっていた自分がいました。
しかし実際そのように宣告され、わたしはすごく人生最大のお金のピンチを感じました。

正直20歳の頃から15年間勤めた会社だったので、正社員にはなれませんでしたが、もうクビになるということはありえないだろうと、自分自身でも思っていました。
そこへこの話が流れてきたので驚いたのとショックなのと…。
派遣社員で長年勤めてきたので、正直なところ、給料も安かったので貯金と言える貯金もなく。。

人生最大のお金のピンチになりました。
それでも落ち込んでるだけではダメだと思い、急いで次の仕事を探しました。
無職期間に過ごせる余裕のあるお金なんてものはなかったので、1日でも早く仕事を探さなければと必死でした。
就職活動をしながら、単発のバイトをして、その日を過ごして行くという約1ヶ月間はとても苦しいものでした。

家計簿をざっくりつけて、家計を見える化する

電卓のイラスト私が家族に節約を協力してもらうためにしていることは、家計簿をつけることで家計を見える化することです。
結婚した時からつけています。
大学ノートに、食費、外食、電気、水道、ガソリン、ETC、携帯、その他備品、病院代などざっくりとした項目分けして、買い物したレシートの金額や郵送でくる明細書を通帳と照らし合わせて記帳しています。

ざっくりなので、何を買っているかまではわかりませんが、月末に合計してみると食費が多くかかったや、ガソリンが高くなったなど、家計の状況が見えてきました。
旦那も結婚当初は楽に生活できると考えていたみたいでしたが、実際普通に生活してこれだけのお金が必要になるということが、見えてきたのか働く意識が変化したみたいです。

それに、家族で外出することが好きなので、ETC代を安くするために、下道のルートでできるだけ走ってくれたり気にかけてくれるようになりました。
結婚前に旦那が契約していたウイルスバスターなど、明細を見て知ることができたので、不要なものは解約することもできました。
私自身も1年間でこの時期にこれくらいの出費があると把握できたので、旦那に早めに報告することもでき、夫婦でお金の管理ができているので、節約の意識が芽生えてよかったです。