高級百貨店で接客をして感じたお金持ちの方の特徴

かわいいコーヒーカップ
高級百貨店で働いていた時、よくお金持ちの方の接客をしていました。
彼らは数万円もする食器をポンと複数買ったり、品物を値段を見ずに即決するなんてこともしょっちゅうありました。

接客をしていて気付いた共通点は、自分が「良い」と思ったものについてはお金に糸目をつけないということです。
高いものでも、高級で品質がよければ、何年も使い続けられる。
心から気に入っていれば、飽きないので新たに買う必要がない。
そういった考えが根付いているように思いました。

実際に、百貨店だと修理サービスが充実しているので、数年前に買ったものでも、修理を施せば新品同様に使えたりします。
そういうところをうまく活用して、いいものを長く使う習慣がありました。

反対に、自分が気に入らないものに対しては、お金は1円も出さない財布の紐のきつさもありました。
そういう面では、自分のお金の使い方に対して、ある意味シビアでした。
また、人との交流を大事にしていて、店員の私のことも名前できちんと呼んだり、「ありがとう」「お世話さまです」などの挨拶も欠かさずしてくれる方が多かったです。
その人間性の高さや意識の高さが、お金が稼げることに繋がるのかなと思いました。

計画的なへそくり貯金

透明な貯金箱今の生活を見直して、無駄な部分をあぶりだしてみるとちょっとずつでも貯金できたりするものです。
でもその貯金も「ある」と家族にバレていると簡単にアテにされたりして困ります。

なのでそんな時は、やっぱりへそくりとして貯めるのが一番ですね。
さらにそのへそくりもある程度計画的に増やしていきたいものです。

私のおすすめは500円玉貯金です。

お買い物でキリよくお会計しつつ、500円玉をお釣りとして貰えるように工夫して貯金していく方法です。
500円玉がお財布の中にあるな、と思ったら誰も見てないうちに貯金箱へIN!
大体は食費から出るお金ですが、買い物だったらなんでもOK。
パッとお財布の中をみて今なら500円玉が作れそう!という時に手軽に出来ます。

500円玉だけを貯金するので貯金箱の中がごちゃごちゃすることも無く、中身を出した時も数えやすいです。

そして隠す場所は自分の衣服をしまっているタンスの中。
ここなら勝手に開けられる心配もあまり無く、開けられても衣服に隠れて見えません。
もし心配なら衣服に包んでしまうのも良いと思います。

万一バレてしまったとしても貯金してるのは500円玉ですから、そう咎められたりすることもあまりないでしょう。

ただ、無理に500円玉を作って貯金しようとすると食費を切り詰め無くてはならなくなってしまうので、そこは余裕を持って無理せず続けることが大切です。

毎日貯金する必要はなく、3日に1回でも、週に1回でも良いです。

貯金する期間は、大体1年から2年くらいです。
3日に1回貯金したとして1年で大体6万円、2年で12万円ほどになると思います。
無理のない貯金でもちょっとした家族旅行も行けそうですね。
頑張ったご褒美の、自分へのプチ贅沢なんかもよいのではないでしょうか。

エクセルでかんたん家計簿!

家計簿と電卓と財布のイラストお金のことを勉強するのも大切ですが、まずは自分が何にいくらくらい使っているのかを把握していないと意味がありません。
でも家計簿って意外とハードルが高い…。
今までも何度かチャレンジはしたけど、挫折の連続でした。

そんなズボラな性格の方にお勧めの方法があります。。
項目毎等、細かく記入すると続かないので、ざっくりレシート毎に記入します。

例えばスーパーに行ったとき、食材以外にもお菓子やトイレットペーパー・シャンプー、お酒や子供の文房具等も、まとめて一緒に買う人も多いですよね。
でもまずはじめは本当にざっくりつけます。

スーパーで3000円買ったら、そこにお酒やたばこ(嗜好品)が含まれていようとも、子供の学用品が含まれていようとも「食費で3000円」と入力!
ドラッグストアで1000円買ったら、そこにお菓子が含まれていようとも、「薬代」か「日用品」に入力!
お酒屋でお酒を買ったら酒代に。

旅行の費用も、電車代・宿泊代・お昼代、入場料やお土産代など本来は色々含まれてますよね。
でも、「旅行代」でいいんです。
もし宿泊代だけカードで払ったら宿泊代だけ別に記入すればいいです。

そうしてざっくりレシート別に分類して、1か月入力すると収入に対して支出はどうか?
月々は妥当かがわかります。
エクセルは計算式を入れれば合計計算できるし、プルダウン機能等あるのでとても便利です。
家計費は、月々支出/収入のバランスを見るものですので、初めから細かくする必要はありません。

本当に家計簿つけるのが苦手な人なら、例えば「私は多分月15万使ってるな~」と思ったら、月の初めに家のどこかに20万入れた
封筒を用意して1か月その20万で普通に生活してみる。
そして月末日に袋の中にいくら残っているか把握するだけでも立派な家計簿ですね。

そのようにして1か月の支出の把握ができてから、レシートでのざっくり家計簿を作ればいいと思います。
目標が高い人程、詳しくつけたい欲求が出てきて、スーパーで買った1日の金額も分類分けしたくなったり、税別で算出したくなったりします。
でもそれは家計簿の習慣が完全に身についてからやることです。

細かくやれるひとは、食品も野菜別、肉別とかにして、家計費の見直しだけでなく食生活まで見直せる指標にすることもできますよ。

お金を借りる時に重視すべきポイント

金利0%今月のお給料が思ったよりも少なかった、急な出費が多かった・・・。
お金のやりくりって、思っていた以上に大変ですよね。
そんな時に私たちの味方になってくれるのが、便利なキャッシング。
だけどいろんなキャッシング会社があって、どこの会社を選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

お金を借りようと考えたときに、一番に重視すべきポイントはやっぱり金利なんです。
なぜなら、すぐに返せば金利なんて大した問題ではないと考えていたとしても、急な出費があるようにお金の問題はなかなか思い通りにいかないものだからなんです。

金利なんて、どこのキャッシング会社もさほど変わりはないのでは?と思うかもしれません。
しかしちょっとの差でも、のちのち大きくなる場合があるんです。
どうせお金を借りるなら、少しでも得できたほうがいいですよね?

最近では、無利息期間を設けているキャッシング会社も少なくありません。
そういった便利なところがまとめられているサイトがあるので、参考までに以下に記載しておきます。
参考サイト:お金借りるのに金利安いのは?
http://www.miladenoorexco.com/

キャッシングはできるだけ金利が安く、便利なサービスがある会社を選んだほうが断然お得です。
たかが金利、されど金利なんです!
賢くお金を借りるために、金利の安いキャッシング会社を選んで利用しましょう。

貯金の挫折、何回目?

可愛い豚の貯金箱今年こそ、絶対に貯金するぞ!
そう思って、何回挫折しましたか?
私は、数え切れないくらい挫折しています・・。

貯金をしようと決意しても、挫折してしまう原因として一番多いのが目標を高くしすぎてしまうことです。
目標が高いのは悪いことではないんですが、その目標のためには1ヶ月に最低でもいくら貯金しなければいけないから・・・と無理な金額を設定してしまい挫折してしまうというパターン。
目標金額に早く近づきたい、早く貯金額を増やしたいというのはわかりますが貯金は一気には増えません。
自分がコツコツタイプではないとしても、貯金はコツコツ頑張っていくものなんです。
毎月何万円も貯金しなくてはいけなくなると、生活も切り詰めなくてはいけなくなってストレスになりうまくいきません。
挫折しないためには、最初から大きなことをするのはなく小さなことから始めることなのです。

私も今までは、本当に数え切れないくらい挫折してきました。
当時はとにかく早く貯金したい!と焦っていました。
でも挫折挫折の繰り返し。
そこでコツコツと銀行のATM手数料がかかったつもりで手数料分を貯金箱に入れる、という簡単な方法からやり始めてみたら成功したんです。
挫折しないためには、苦にならない手軽な事からやってみる!
これが貯金の挫折回数を、これ以上増やさないためのコツです。

家を買う?賃貸?お得なのはどっち?

可愛い小さな家の模型家を買うのか、買わないのか。
人生で一番高い買い物だけあって、迷うのは当たり前です。
夢はマイホーム!と頑張っているお父さんお母さんも多いと思います。
しかし実際、家を買ったほうが得なのか、一生賃貸に住んでいたほうが得なのかどっちだと思いますか?

家賃を払い続けるのなんてもったいない、家を買って財産を残したほうがいいに決まっている。
そう考える人は少なくありません。
しかし一概に、家を買ったほうが得とも言えないのです。
家を買ったほうが得か、賃貸の方が得かは生活環境によっても異なります。

例えばお子さんがいて、将来は持ち家を財産として子供にと考えている場合。
この場合は家を購入したほうが得と言えます。
ローンの年数は長く感じるかもしれませんが、払い終わってしまえば子供たちにも苦労をさせずに家を与えることができます。
リフォームを少しすれば、将来お孫さんとも一緒に同居もできるような家にできる可能性もあります。

逆に賃貸の方がお得だといえるような人は、結婚願望がなく、同じ土地に長く住むつもりがないという人です。
最近では、老後は海外で過ごしたいという人も増えています。
そんな時に持ち家があったら、売るのも大変だし何かと不便です。
子供を持たない夫婦なども、賃貸派が多いです。
どうせならいろんな土地に住んでみたい、いろんな所に行ってみたいという人はあえて家を買わなくても損にはなりません。

家を買うか、賃貸のままでいるかは自分が今後どういうふうに生きていきたいかで大きく違います。
家の購入は、一生に一度の非常に大きな買い物です。
家族やパートナーとよく相談した上で、じっくり考えてから決めましょう。

銀行の金利が低すぎる!定期にしても意味がない?

銀行の外観イラスト景気が悪いせいなのか、ここ数年ずっと銀行の金利は低い状態が続いています。
世界のいろんな国と比較してみても、日本は銀行の金利が低くて有名な国なんです。
なので日本人は、銀行にお金を預ける意味がないんじゃないかと考える人も多くいます。
確かに銀行にお金を預けていても金利は意味がないくらい安いのに、自分のお金を引き出すことにも手数料がかかったり全くいいことなしに思えてしまいます。

普通預金よりも定期預金の方が金利が高いとよく言いますが、今の時代そんなに得できるような銀行はなかなかありません。
しかし最近では大手の銀行や地方銀行よりも、ネット銀行の方が便利だし金利も高く、手数料も無料なところが多いので人気を集めています。
定期預金にしてもそんなに変わらないなら意味がない。
という気持ちもわかりますが、大きな得にはならなくても普通預金にただ預けているよりは得が出来るのは間違いありません。
大きく儲けようと投資して損してしまうかもしれない可能性を考えたら、損する可能性はゼロに近いので絶対に損はしたくない人にはたとえ金利が低くても定期預金の方が安心して利用することができます。

自分がどれほどの得を求めているのか、リスクをどう考えるかで金利に対する感覚は変わってくると思います。
未来のためにもお金を今後どうやって運用するのかしないのか、少しでも得できるようにじっくり考えて見てください。

お金がない時、売るものといえば?

お金がなくて泣いてる女の人のイラストどうしてもお金がない時、何か家にあるものを売ろう!って思ったことありませんか?
着なくなった服や使わなくなったバッグ、貰い物のブランドタオルや使わない家電・・。
売ったらお金になるんじゃないか?と思うものが、考えてみると家には結構あったりします。

しかしお金がない時に、実際に売って助かるものは金などのアクセサリーや人気の高級ブランドバッグ、それにレア物のフィギュアやスマホ、ゲームなどです。
家電はどんどん新しいものは発売されるので、予想以上に値段がつかなかったりします。
漫画本を売るという手もありますが、よっぽど人気の全巻セットとかでない限りなかなか売ってよかったと思うような金額にはならないものです。

ただ、自己判断は禁物です。
自分ではこんなの対した価値にはならないだろうと思っていたとしても、実はマニアの間で高額で取引されていることもなくはないのです。
お金がなくて何か売ろうと考えたときには、お店にもていく前に必ずネットで調べてみましょう。
調べないでお店に持っていくと、お店自体もその価値がわからない場合も少なくないのですごく安い値段で買い取られてしまう可能性があります。
今売ろうと考えているそれも、もしかしたらお宝かもしれません。
面倒くさくても、一度ネットで検索してみてから売るようにすれば金額の目安にもなるので忘れずに!

貯金のコツ、実家の場合。

実家のリビングのイラスト働いていても実家に住んでいる場合、非常に貯金がしやすいものです。
なぜならやっぱり、家賃がかからないというのが一番大きいと思います。
それに自分の子供が一緒に生活しているとなれば、親はお金に甘くなるものだからです。
毎月食費くらいはもらったとしても、水道光熱費や雑費など細かく請求してくる親はまずいません。
全部含めて数万円でいいよ、という形で大雑把にしかお金を請求してくることもないので貯金がしやすい環境といえます。
なので貯金を目的として、仕事をしていても実家にお世話になっているという人も少なくありません。
親も仕事をしていれば、家にいても文句は言わないですよね。

ただその環境に甘えてしまう人は、実家に住んでいても貯金はできません。
実家にいると支出が少ないので、自分の手元にあるお金に余裕があるのは当たり前。
その環境に慣れて甘えてしまい、必要以上に服や趣味などにお金を使ってしまうようになると貯金は増えるどころか減る一方です。

親は、子供のためにとお金をもっと入れろとは言いません。
その環境をラッキーと思うか、感謝して頑張って親のためにも自分のためにも貯金をするか。
自分の考え方次第で、貯金額も変わります。
一人で暮らしていたら本当は毎月いくらお金がかかっているのかをよく考えて、実家で生活するようにすることが、実家での貯金のコツです。

お金は郵送したらばれる?

昔ながらの郵便ポストお金を郵送で送れないか?と考えたことはありませんか?
郵便物と一緒に封筒に入れてしまえば、ばれないのでは?と考える人も多いはず。
実際にお金を郵送した人もいます。
もちろんお金が入っているとはばれないで、そのまま相手にきちんと届いたという人もいます。
私もよっぽど大量のお金を入れたりしなければ、ばれないのではないかと思うんですが・・。

通常、現金を郵送で送るときには現金書留で送らなくてはいけません。
でも、現金書留の料金って高いんですよね・・。
500円くらいは余裕でかかってしまいます。
しかも直接郵便局の窓口に行かなくてはいけないし、手続きにはハンコ等も必要になります。
相手先の住所や電話番号はもちろん、中にいくら現金を入れたかもきちんと記入します。
普通に銀行から振り込んだほうが簡単なのでは・・・とも思ってしまいますが、相手の手元に直接現金が届くのはいいですよね。
相手に早くお金を届ける必要がある人には、現金書留は便利です。

お金は郵送でもばれないこともありますが、なぜだかわからないけどばれたという人もいるようです。
どういう仕組みでばれるのかは謎ですが・・。
後々面倒なことになるよりは、お金はきちんと振込みなり現金書留で送ったほうがいいと思います。